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2016年3月8日火曜日

ハイネスバーグにプチ旅行



こんにちは。

先週の土日はハイネスバーグ(Haenertsburg)という町に先輩隊員・同期隊員と一緒に旅行に行ってきました。

ハイネスバーグはリンポポ州のやや東に位置しており、州都ポロクワネから車で45分ぐらいです。私の任地モディモッレからは大体3時間ぐらいです。
今回はモディモッレから100kmほど北にある町モコパネに住む先輩隊員の家に金曜日泊まり、土曜日に先輩隊員の職場の同僚の方にハイネスバーグまで送ってもらいました。感謝です。


リンポポ州は黒人の比率が高く、白人は比較的少ないです。しかし、ハイネスバーグはなぜかイギリス系の人が多く生活しており、今回行ってみると普段あまり見ない白人がたくさんいました。
町を歩いてみると、とても安全そうなでのどかな町でした。家の周りに柵がなく、窓にもバーグラーバー(侵入者が窓を割って入ってくるのを防ぐもの)がありません。

 
こんな一風変わった本屋やアート店もありました。



ハイネスバーグの一押しはその景色です!
ハイネスバーグは丘の上にあり、周りを山々に囲まれています。
多くの観光客がサイクリングや釣り、ハイキングをしに訪れるそうです。
 


今回私達はキャノピーツアー(ジップライン)に参加しました。
しっかり安全ベルトで固定されているので安心です。

 
こんな感じで崖と崖の間に張られたワイヤーロープを滑り降りて行きます。



合計で確か11コースありました。景色もいいし高地ので涼しく、ツアーのサービスもよかったです。




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2016年1月28日木曜日

南ア旅行記~ケープタウン



こんにちは。

今日は年末年始の旅行で行ったケープタウンを紹介します。前回のガーデンルート編はこちらからどうぞ。


【ケープタウン】


皆さんご存じケープタウンです。あの喜望峰があるケープタウンです。

ケープタウンは南アで3番目に大きな都市です。これまで通ってきたガーデンルートも西欧風の観光地でしたが、ケープタウンはまた別格です。ここは本当にヨーロッパの都市のような雰囲気で、その都市のすぐ近くにテーブルマウンテン等の大自然も混在する、様々な顔を持つ都市です。

主な見所を写真を中心に振り返っていきます。


喜望峰(ケープ半島)

あのヴァスコ・ダ・ガマが初めて世界一周の際に発見した喜望峰です。ケープ半島南部は自然保護区になっていて、10月頃は花が咲いてきれいらしいです。


  
ボルダーズ・ビーチ

喜望峰に行くまでの道中にあります。野生のケープペンギンが生息しています。


 
ケーブルマウンテン

ケープタウンの象徴的存在。海抜は1100m弱ですが、頂上は雲で覆われています。
また頂上が平らでだだっ広いので、頂上を1周するだけで数時間かかります。



ロベン島

アパルトヘイト時代にネルソン・マンデラなど政治犯が収容されていました。世界文化遺産です。
刑務所内は実際にこの刑務所に収容されていた人が案内してくれます。


  
ライオンズ・ヘッド&シグナル・ヒル

ライオンが横たわっているように見えるらしいので、そう言われています。
写真はシグナル・ヒルから見たライオンズ・ヘッドと夕日です。


ボカープ

マレー系住民の居住区です。自由を主張するために建物の色を目立つ色にしたそうです。
 


ウォーターフロント

旧港を中心とする再開発地域。水族館や南アフリカラグビー博物館などがあります。
新年の瞬間はウォーターフロントのカウントダウンイベントに参加しました。


  
ハウト湾&ドイカー島

野生のオットセイに会えます。オットセイと一緒に泳げるシュノーケルツアーもあります。


  
こんなところでしょうか。
他には少し離れますが、ステレンボッシュ周辺に行けばワイナリー巡りができワインの試飲ができます。またハマナスでは8~11月頃をピークに交尾・出産のために来るクジラを観察することができます。

今回訪れた都市はどこも同じ南アフリカとは思えないような都市ばかりでした。それでいて、都市から少し離れればアフリカらしい(?)何もない大草原やタウンシップ(貧困層の住居)も広がっており、タウンシップに行くツアーもあるので、アフリカに行ってみたいけどやっぱりちょっと怖いという人にもおすすめです。
1つの国の中に様々な多面性があるのが南アフリカの魅力だと改めて感じました。

今回の旅行でリフレッシュできたので、任地での活動頑張ります!




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2016年1月25日月曜日

南ア旅行記~ガーデンルート~



こんにちは。

今日は年末年始の旅行について書きます。もう1ヶ月近くのことなので、思い出しながらになりますが()


【ガーデンルート】

ガーデンルートとは南アフリカ南部の海岸沿いの地域のことで、海や森、渓谷等の自然に溢れた地域で、南アフリカで最も観光開発が進んで地域です。
私(ともう一人の隊員)は年末にこのガーデンルートを通ってケープタウンにまで行きました。

今回の旅行ではバズ・バズというバックパッカーに人気の中型バスを使いました。
このバズ・バズの良いところは泊まっている宿まで迎えに来てくれ、さらに目的地の宿まで送ってくれることです。
そのため、治安面で不安のある南アフリカの知らない土地でも、安全かつスムーズに移動することができます(もっとも、ガーデンルートの都市はそこまで治安面での心配はいらないと今回感じました)。



それでは、今回訪れた都市について写真と一緒に簡単に紹介します。


【ポート・エリザベス】

まずはポート・エリザベスです。南アフリカでも4番目に大きな都市で、「風の町」と言われているように、とても風が強くて夏なのに少しぐらいでした。

南アに来て初めて見る海!



街並みはヨーロッパ風の歴史を感じさせる建物が並びます。

  
要塞・砲台の跡地。ナポレオン戦争の際にフランスの侵攻から守るために作られたそうです。


ポート・エリザベスはケープタウンとダーバンのちょうど中間に位置するため、交通拠点として便利な場所です。
ただ、ポート・エリザベス自体に見所がたくさんあるわけではないので、1日もあれば十分楽しめます。

また郊外には、アドゥ・エレファント公園というゾウが間近で見れる国立公園もあるので、そちらに行ってみるのもいいと思います。



【ナイズナ】

次にナイズナです。ナイズナはラグーンと森林の間にあって、ガーデンルートの中でもトップレベルの観光地です。

  
ナイズナのラグーンは、二つの崖によってインド洋と分けられています。この突き出した崖がザ・ヘッズと言われています。
そのうちの片方の崖がフェザーベッド自然保護区になっています。


 
また街の中にビール工場もあるので、工場見学ツアーや試飲を楽しむことができます。



また来たいな、思えるところでした。




【オーツホーン】

最後にオーツホーン。
オーツホーンで有名なのが、何といってもダチョウ。この町は約140年ほど前にダチョウの羽を使ったファッションブームが起きたことで発展してきた町です。

町を少し離れればたくさんのダチョウに会えます。

  
ダチョウに乗ったり、餌をあげたりもできます。しかし、僕達が行ったのが24日クリスマスイブだったためダチョウ農家が早く閉まってしまい、残念ながらダチョウに乗ることはできませんでした…。
なので、今回はダチョウの肉のステーキで我慢。



オーツホーンではサイクリングをしました。最初は山道を下って行く道で気持ち良かったのですが、途中から坂道ばかりで、帰るまで本当に疲れました…。
その途中で鍾乳洞があったので、それも見てきました。




ダチョウに乗れなかったのが残念だったので、もう一回行こうかな~。

今回はここまでです。
ガーデンルートには他にも216mという世界一の高さからバンジージャンプができるストームス・リバーや、完璧な波が来ると言われ南アのサーフィンのメッカであるジェフリーズ・ベイ等々見所満載です。

次回はケープタウンを紹介します。



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